CASE

買う・借りる・直すの三つの入口を持つ、全自動麻雀卓の専門店サイト

津村娯楽堂様
  • クライアント津村娯楽堂様

  • 業種サービス

  • サイトタイプ用件別導線型・専門商材の販売サイト

  • 目的認知・集客

  • URLhttps://gorakudo.co.jp/

nico

「売る店」だと思われていることが課題だった

津村娯楽堂様は、札幌市北区で全自動麻雀卓の販売・レンタル・修理を手がける専門店です。囲碁や将棋などの室内ゲーム用品も扱われ、五十年以上にわたって続けてこられました。

販売・レンタル・メンテナンスはどれも主力の事業ですが、店名からは販売店としてしか認識されず、借りたい人や直したい人がたどり着けない状態がありました。今回はこの三つを対等な入口として並べ直すことを設計の中心に置いています。

買った後も任せられる、メンテナンスの安心感

購入後も長く使い続けてもらえることは、専門店ならではの強みです。そこでメンテナンスのページでは、点検や部品交換、修理など、購入後に受けられるサポートをまとめ、買った後も相談できることが伝わる構成にしました。

メーカーを問わず対応できることや、他店で購入した卓も相談できることなど、初めて問い合わせる方が気になる情報も整理しています。メンテナンスの内容だけでなく、「これからも長く使える」という価値まで伝え、相談につながる導線を整えました。

個人と法人で分かれるレンタルの入口

レンタルは、短期で借りたい個人の方と、年単位で使う麻雀荘や施設とでは検討の仕方がまったく違います。短期・長期・麻雀荘向けを分けて示すことで、自分の用途に合ったプランへ直接進めるようにしました。

サイトから、実際に触れる体験へつなげる

全自動麻雀卓は、動きや音といった感覚的な部分が選ぶ決め手になります。カタログの数値だけでは決めきれないため、ショールームで実際に触れて確かめてもらえるよう、サイトからの導線を整えました。

あわせて麻雀コラムを掲載し、これから始める方にも入りやすい入口をつくっています。商品を探しに来た人だけでなく、興味を持ち始めた段階の人にも届くサイトになりました。

お客さま お客さま

販売だけでなく、レンタルや修理のことも知ってもらいたい

全自動麻雀卓の販売を中心に、レンタルや修理・メンテナンスも長く手がけてきました。ただ、販売の会社だと思われていて、レンタルや修理をやっていることが知られていないという課題がありました。

お客様も、ご家庭で使う個人の方と、麻雀荘や施設で使う法人の方では、必要な情報がまったく違います。それぞれが自分に合った内容にたどり着けるホームページにしたいと考えていました。

実際に見て触っていただけるショールームがあるので、そこへの予約にもつなげたいという要望がありました。

サイトデザイン

サイトデザイン
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