CASE
製品情報と販路を分けた、家電メーカーのサイト
クライアント株式会社アイライフジャパン様
業種企業・法人
サイトタイプ製品情報型・家電ブランドサイト
目的認知・ブランディング
売り場と、説明の場を分ける
株式会社アイライフジャパン様は、ロボット掃除機を扱われている会社です。販売は通販モールで行われており、このサイトは自社の情報発信の場として制作しました。
モールのページは、購入手続きの場としては優れていますが、形式が決まっているため製品の違いを説明しきれません。そこで、理解するための場と買うための場を分ける構成としました。
製品ごとに、特徴を書き分ける
型番ごとの違いを、機能表ではなく生活の場面に置き換えて説明しました。ペットの毛への効果、フィルターの構造といった特徴を、部屋の写真とともに配置しています。
ロボット掃除機は、自分の家で使えるかどうかが判断のすべてです。仕様の数値より、実際の床と家具のある画面のほうが判断材料になります。
購入先へは、迷わせずに渡す
販売サイトへのリンクを最上部に固定し、買うと決めた瞬間に移動できるようにしました。自社で決済まで抱え込まない代わりに、導線の短さを確保しています。
買った後の情報も、置く
取扱説明書とよくある質問を独立させました。購入後に検索される情報を自社サイトに用意しておくことは、問い合わせの削減とブランドへの信頼の両方につながります。
企業理念と会社情報、採用情報もあわせて掲載し、製品の背後にある会社が見える状態にしました。
製品のことをきちんと知ってから、買ってほしい
ロボット掃除機を扱っています。販売は通販モールで行っています。
モールのページだけでは、製品の違いや使い方まで伝えきれません。会社としての情報も含めて、きちんと説明できる場所が必要でした。
購入後の取扱説明書やお問い合わせも、ここで受けられるようにしたいという要望がありました。
モールのページだけでは、製品の違いや使い方まで伝えきれません。会社としての情報も含めて、きちんと説明できる場所が必要でした。
購入後の取扱説明書やお問い合わせも、ここで受けられるようにしたいという要望がありました。
サイトデザイン
秋田でホームページ制作・
Web企画作成なら
にこいちにお任せください!
あなたが普段使っているAIに、にこいちのことを相談できます