CASE
「誰かの眼を守るあなたを見守りたい」を軸にした、眼科機器商社サイト
クライアント有限会社アイエスアイ様
業種サービス
サイトタイプ信頼訴求型・BtoB専門商社サイト
目的認知・採用
専門性を、読み手に合わせて伝える
有限会社アイエスアイ様は、札幌に本社、旭川に支店を構え、眼科に特化した医療機器・光学機器の販売と、眼科の開業サポートを手がけられています。北海道の眼科医療を三十年以上にわたって支えてこられました。
このサイトの読み手は、機器の導入を検討している眼科の先生と、就職先を探している方に分かれます。専門性の高さは前者にとっては安心材料、後者にとっては参入障壁になります。同じ事実を、相手に応じて別の意味で伝える必要がありました。
「誰かの眼を守るあなたを見守りたい」という立ち位置
この言葉は、患者を直接診るのではなく、診る人を支える仕事だという立ち位置を的確に表しています。事業紹介ではこの考え方を軸に置き、機器を売る会社ではなく眼科医療を成り立たせている側の会社として説明しました。
診療から手術まで必要な機器を扱っていること、開業の段階から相談に応じられることを整理し、導入を検討する先生が全体像をつかめる形にしています。
営業職への誤解を、先に解く
医療機器の営業には、飛び込みで数字に追われるという固定観念があります。実際にはルート営業であり、休日もしっかり確保されている。この差が伝わらないまま応募が止まるのは、大きな機会損失です。
そのため採用ページでは、飛び込み営業がないこと、休日の日数、育成にかける期間を、具体的な事実として先に置く構成にしました。未経験から一年かけて育てる体制があることも明示し、業界を知らない方でも判断できるようにしています。
札幌と旭川という選択肢
二つの拠点があることは、働く場所を選べるという意味を持ちます。会社情報とあわせて示し、地元で長く働きたい方にとっての判断材料としました。製品情報やお知らせは社内で更新できるようにし、取り扱う機器の情報が更新され続ける設計にしています。
眼科の先生を支える仕事だということを、求職者にも伝えたい
医療機器の営業と聞くと、飛び込みでノルマが厳しいイメージを持たれることが多いのですが、実際は決まった病院を回るルート営業で、休みもきちんと取れます。そこが伝わらずに応募をためらわれるのがもったいないと感じていました。
扱っている機器のことも整理して見せつつ、採用のページをしっかり作りたいという要望がありました。
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