CASE

駅直結の立地を活かす、症状から引ける整形外科サイト

札幌中央整形外科クリニック様
  • クライアント札幌中央整形外科クリニック様

  • 業種クリニック・動物病院

  • サイトタイプ都心立地型・整形外科サイト

  • 目的認知・集客

  • URLhttps://sapporo-chuoseikei.com/

nico

通いやすさが、そのまま強みになる立地

札幌中央整形外科クリニック様は、札幌市中央区・札幌駅の地下歩行空間に直結したビルにある整形外科です。首から足首まで体の痛み全般を診られており、リハビリテーションや交通事故後のケアにも対応されています。

整形外科は一度で終わらず、リハビリのために何度も通う診療科です。そのため立地の良さは単なる利便性ではなく、治療を続けられるかどうかを左右する要素になります。アクセスの情報を隅に置かず、選ぶ理由のひとつとして扱いました。

患者が持っているのは症状であって、病名ではない

受診を考えている方が言葉にできるのは「膝が痛い」「腰がつらい」という状態までです。診療科目の名称で情報を分けると、そこから先に進めません。

そこで痛みのある部位から入って、考えられる原因と対応する診療内容にたどり着ける導線を主軸に置きました。自分の症状をこのクリニックで診てもらえるのかどうかを、電話をかける前に判断できる状態をつくっています。

「切らないひざ治療」を独立させる

膝の治療は、このクリニックがとくに力を入れている領域です。ただ一般的な整形外科の診療とは検討の仕方が違い、費用や進め方も別に説明する必要があります。

そのため独立した項目として整理し、手術や入院をしない選択肢があることが伝わる形にしました。無料のカウンセリングを入口に置くことで、治療を決める前に相談だけできる段階を用意しています。

受診前の手続きを、できるだけ減らす

WEBからの予約と事前の問診に対応されているため、その使い方が分かるように整理しました。仕組みを導入しても使い方が分からなければ待ち時間は減りません。ここを丁寧に説明することが、そのまま通いやすさにつながります。

お知らせやコラムは院内で更新できるようにし、診療体制の変更や季節の情報を継続的に届けられる設計としました。

お客さま お客さま

通いやすい立地を活かして、痛みで悩む方に見つけてもらいたい

札幌駅から地下でつながる場所に開院したクリニックです。通いやすさが大きな強みなので、そこがきちんと伝わるホームページにしたいと考えていました。

患者さまは「膝が痛い」「腰がつらい」という状態で来られるので、そこから必要な情報にたどり着ける形にしたいという要望がありました。

膝の治療には力を入れているので、手術をせずに進められる選択肢があることも知っていただきたいとお願いしました。

サイトデザイン

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