CASE
小さな自治体の「外部事務局」であることを伝えるサービスサイト
クライアントタウンファースト様
業種サービス
サイトタイプ事業立ち上げ型・自治体支援サービスサイト
目的認知・ブランディング
サービスの説明より先に、相手の状況を書く
タウンファースト様は、小規模な自治体とその職員に向けて、計画策定の支援、無料の相談支援、職員研修やワークショップの支援を行うサービスです。代表の方が自治体での勤務経験を持ち、その視点から事業を立ち上げられました。
行政向けのサービスは、そもそも外部に頼めること自体が知られていない場合があります。そこでこのサイトでは、サービス内容を並べる前に人員が足りない、ノウハウがない、相談できる相手がいないという小規模自治体の実情を先に置きました。読んだ職員の方が「これはうちのことだ」と気づくところから始まる構成です。
「町を、一番に想う」を軸にした設計
スローガンである「町を、一番に想う」、そして「小さな自治体とその職員に、希望と自由を取り戻す」というミッションは、この事業がどこを向いているのかをそのまま表しています。
受託業者としてではなく、一緒に進む外部事務局という立ち位置が伝わることを重視し、「計画を作るだけではなく、未来へ進むための伴走者」という考え方をサイト全体の説明の軸に置きました。
三つの支援メニューを、相談しやすい順に並べる
計画策定支援、無料相談支援、職員研修・ワークショップ支援という三つのメニューは、それぞれ検討の段階が違います。予算化の前でも相談できることが分かる並びにすることで、まだ何も決まっていない段階の方でも問い合わせにつながるようにしました。
信頼を裏づけるコンテンツ
自治体が外部に依頼する際は、実績と担当者の背景が重要な判断材料になります。事例・実績と代表の経歴を丁寧に載せ、あわせてコラムで研修や計画策定に関する考え方を継続的に発信できる形にしました。読み物として蓄積されることが、そのまま信頼の裏づけになる設計です。
自治体の職員さんが「これはうちのことだ」と思えるサイトにしたい
人が足りない、ノウハウがない、相談できる相手がいない。そうした現場の状況を分かったうえで書かれているサイトにしたいと考えていました。
私自身が自治体で働いていた経験があるので、その立場から書ける言葉を大事にしたいという要望でした。
サイトデザイン
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