CASE
不動産会社の注文住宅事業を、別の顔として立てたサイト
クライアント株式会社エリアネット(住宅情報)様
業種住宅・不動産
サイトタイプ事業分離型・注文住宅サイト
目的集客支援
一つの会社に、二つの顔がある場合
株式会社エリアネット様は、札幌を拠点に不動産の売買・仲介を手がけられている会社です。そのなかの注文住宅事業を扱うサイトとして制作しました。
総合サイトの一コーナーとして住宅事業を置くと、会社の印象が先に立ち、家を建てたい人の検索には掛からなくなります。不動産の売却を探している人と、家を建てたい人は、まったく別の情報を求めています。
住宅の情報だけで、構成する
そこで注文住宅の情報だけでサイトを組み立てました。家づくりの考え方、施工の様子、イベント情報。不動産仲介の話は入れず、住宅会社として読める状態にしています。
トップの写真も、物件や店舗ではなく家の中で過ごす家族の風景にしました。何を売っている会社なのかを、一枚で切り替えるためです。
総合サイトとは、行き来だけ残す
会社としての信用は総合サイト側にあります。そのため相互のリンクは残しつつ、内容は重複させませんでした。土地から探す方が不動産事業に戻れる導線も確保しています。
更新できる場所を、用意する
家づくりのブログとイベント情報を自社で更新できるようにしました。住宅の検討期間は年単位になるため、更新が続くこと自体が信頼の材料になります。
見学会などの告知も、このサイトから直接出せる形にしています。
不動産会社ではなく、家を建てる会社として見てほしい
札幌で不動産の売買や仲介をしていますが、注文住宅も手がけています。
総合サイトの中に置いておくと、不動産の会社という印象が強く、家づくりを考えている方に届きませんでした。
住宅のことだけを載せたサイトを別に作りたいという要望がありました。
総合サイトの中に置いておくと、不動産の会社という印象が強く、家づくりを考えている方に届きませんでした。
住宅のことだけを載せたサイトを別に作りたいという要望がありました。
サイトデザイン
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