CASE
商品より先に、店の考えを伝えるショップサイト
クライアントフィールカーム様
業種サービス
サイトタイプコンセプト起点型・ショップサイト
目的認知・集客
品揃えでは、差がつかない
フィールカーム様が運営される店舗のサイトです。衣料や雑貨など、暮らしまわりの商品を扱われています。
この規模の店舗サイトが商品一覧から入ると、大手の通販ページと同じ土俵で比較されることになります。品数でも価格でも勝てない場所で戦うことになるため、入口を変える必要がありました。
コンセプトを、最初のコンテンツにする
「届けたいのは、商品ではなくハッピーです」という言葉を、会社紹介の一節ではなく主要なコンテンツとして扱いました。店内と商品の写真を大きく使い、選び方の基準が伝わるようにしています。
実店舗の価値は、誰がどういう考えで選んだ物なのかにあります。そこを最初に示すことで、商品の一つひとつが説明なしでも意味を持ちます。
スタッフを、店の一部として見せる
スタッフ紹介を独立させ、店の人が見える状態にしました。小規模な店舗では、店員との距離が来店の理由になります。Q&Aもあわせて置き、初めて訪れる方の不安を先に減らしています。
来店までを、短くする
アイテムの紹介から店舗情報・アクセスへ進める並びにし、気に入った時点ですぐ場所が分かる導線にしました。問い合わせの入口も同じ流れの中に置いています。
写真を主体にした構成のため、季節ごとの入れ替えでも印象が保てる作りとしました。
商品ではなく、店の空気を伝えたい
お店をやっていますが、届けたいのは商品そのものではなく、それを手にしたときの気持ちだと考えています。
商品を並べただけのサイトにはしたくありませんでした。どういう考えで選んでいるのかが伝わるものにしたいと考えていました。
スタッフのことも知っていただいて、来店のきっかけになればという要望がありました。
商品を並べただけのサイトにはしたくありませんでした。どういう考えで選んでいるのかが伝わるものにしたいと考えていました。
スタッフのことも知っていただいて、来店のきっかけになればという要望がありました。
サイトデザイン
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