CASE

相談する前の不安をほどく、カウンセリングルームのサイト

優しい詩様
  • クライアント優しい詩様

  • 業種サービス

  • サイトタイプ不安解消・予約導線型 カウンセリングサイト

  • 目的認知・ブランディング

  • URLhttps://gentle-poems.com

nico

「相談してみようか」で止まっている人に向けたサイト

優しい詩様は、札幌市中央区・大通でカウンセリングを行われています。公認心理師と看護師の資格を持つカウンセラーが、対面とオンラインの両方で対応されています。

カウンセリングのホームページを訪れるのは、受けるかどうかをまだ決めていない方がほとんどです。何を相談していいのか、いくらかかるのか、当日はどう進むのか。この三つが分からないままだと、それだけで足が止まってしまいます。今回はここを最初に解くことをサイトの役割として設計しました。

「相談していいこと」を具体的に並べる

相談できる悩みのページでは、抽象的な言い方を避け、実際に扱われている内容をひとつずつ具体的に示しました。自分の状態が当てはまるかどうかを、読んだ本人が判断できることを重視しています。

あわせて、どのようなアプローチで進めるのかも紹介しています。専門的な手法の名前だけを並べるのではなく、それがどういうものなのかまで添えることで、初めての方にも見通しが立つようにしました。

料金と流れを、隠さず先に置く

料金と予約の流れは、探さなくても見つかる位置に置きました。よくある質問とあわせて読むことで、問い合わせる前に知りたいことが、問い合わせずに分かる状態をつくっています。

ロゴから続く、やわらかな印象づくり

にこいちではロゴデザインの段階から関わらせていただきました。「あなたの心の大切な詩を、共に奏でていく」という言葉の持つやわらかさを、色使いや余白の取り方でサイト全体に通しています。

対面とオンラインのどちらでも相談できることを分かりやすく示し、予約はそのまま予約システムへつながる形にしました。決心がついた瞬間に、手続きで止まらないことを大切にしています。

デザインで意識したこと

このサイトを見た方が優しい気持ちになり、新しい一歩を踏み出せるように。そう想像しながらデザインを組み立てました。ロゴマークには世界一優しい動物といわれるカピバラを起用し、「いつでも待っているよ」と扉から見守っている姿を表しています。

お客さま お客さま

初めての方が安心して相談できるホームページにしたい

カウンセリングは、受けようか迷っている段階の方がほとんどです。どんな悩みを相談できるのか、いくらかかるのか、当日はどう進むのかが分からないままだと、それだけで足が止まってしまいます。

そうした不安をひとつずつ解いていけるホームページにしたいと考えていました。

ロゴから作っていただいたので、その雰囲気に合わせて、やわらかく落ち着いた印象にしたいという要望がありました。対面だけでなくオンラインでもお受けしているので、その違いも分かるようにしてほしいとお願いしました。

サイトデザイン

サイトデザイン
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