CASE
通信インフラの会社を、次の世代に向けて見せるサイト
クライアント北第百通信電気様
業種建築・造園・外構・設備
サイトタイプ姿勢訴求型・通信設備工事会社サイト
目的認知・ブランディング
インフラの仕事を、どう見せるか
北第百通信電気株式会社様は、通信設備の工事を手がけられている会社です。生活の基盤を支える仕事でありながら、完成したものが日常のなかで意識されることはほとんどありません。
こうした業種では、事業内容を正確に書くほど専門用語の一覧になり、誰にも読まれないという問題が起きます。工事の種類を説明するのではなく、その仕事が何を支えているのかから入る必要がありました。
掲げている言葉を、画面の中心に置く
「光り輝く未来を創造する」という言葉を、会社概要のなかの一項目ではなくトップの主役として扱いました。空を背景にした写真と組み合わせ、事業の説明より先に姿勢が伝わる作りにしています。
BtoBの会社では、取引先も求職者も、最初に見るのは同じ一画面です。ここで何の会社かと、どういう会社かを同時に伝えられるかで、その後の読まれ方が変わります。
「選ばれる理由」を独立させる
事業内容と並べて、選ばれる理由を独立した項目として置きました。技術力や体制といった要素は、事業説明のなかに混ぜると流されます。比較される前提で、判断材料としてまとめる形にしています。
採用を、同じ高さに置く
この業種の課題は、受注より人の確保にあります。採用情報をメニューの端ではなく主要な項目として扱い、会社情報から自然につながる位置に配置しました。
新着情報は自社で更新できるようにし、動いている会社であることが分かる状態を保てるようにしています。
社会を支えている仕事だということを、伝えたい
通信設備の工事を手がけている会社です。目立つ仕事ではありませんが、生活に欠かせないインフラを支えています。
取引先の方に見ていただくだけでなく、これから入ってくる人にも会社のことを知ってほしいと考えていました。
「光り輝く未来を創造する」という言葉を掲げているので、それが伝わる見せ方にしたいという要望がありました。
取引先の方に見ていただくだけでなく、これから入ってくる人にも会社のことを知ってほしいと考えていました。
「光り輝く未来を創造する」という言葉を掲げているので、それが伝わる見せ方にしたいという要望がありました。
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