CASE
街路樹も個人の庭も。公共と民間の両輪を見せる造園会社サイト
クライアント寿造園株式会社様
業種建築・造園・外構・設備
サイトタイプ公共・民間 両立型 造園会社サイト
目的認知・採用
二つの顔を、どちらも隠さない
株式会社寿造園様は、札幌市手稲区を拠点に、五十年以上にわたって造園の仕事を続けてこられた会社です。街路樹の剪定や公園の維持管理といった公共工事と、個人宅の庭づくりや外構工事の両方を手がけられています。
この二つは、依頼する人も検討の仕方もまったく違います。公共の実績を前面に出すと個人のお客様が相談しづらくなり、逆に個人向けに寄せると公共工事で培ってきた規模と技術が伝わらなくなる。今回はここをどう両立させるかが設計の要点でした。
実績の大きさを、個人への安心材料に変える
解決の方向として選んだのは、公共の実績を個人のお客様にとっての信頼の根拠として位置づけ直すことでした。
街路樹や公園を任される会社が、自宅の庭も同じ技術で手入れしてくれる。一級造園技能士による施工という事実も含めて、規模の大きさが個人にとっての安心につながる形で整理しました。冬囲いのような、北海道の暮らしに欠かせない仕事もあわせて紹介しています。
対応エリアを明示して、迷いをなくす
個人の方が造園会社を探すとき、まず確認するのは自宅が対応範囲かどうかです。札幌市内の各区に加え、近隣の市までを明記し、問い合わせる前に依頼できるかどうかが分かるようにしました。
「一本一本丁寧に」を、育成の話につなげる
掲げられている「一本一本丁寧に一人一人を笑顔の街に」という言葉は、木の手入れの話であると同時に、人の育て方の話でもあります。
採用ページでは、研修の制度や給与の仕組み、福利厚生を具体的に示しました。造園は技術を身につけるまでに時間がかかる仕事だからこそ、育てる体制があることが最大の募集条件になると考え、先輩社員の声とあわせて構成しています。
公共の仕事と個人のお庭、どちらも手がけていることを伝えたい
札幌で五十年以上、造園の仕事を続けてきました。街路樹の剪定や公園の維持管理といった公共の仕事と、個人のお庭づくりや外構工事の両方を手がけています。
公共の仕事が中心の会社だと思われていて、個人のお客様からのご相談につながりにくいところがありました。どちらもやっていることが分かるホームページにしたいと考えていました。
あわせて、若い人に入ってきてもらいたいので、研修の体制や給与の仕組みもきちんと載せたいという要望がありました。
公共の仕事が中心の会社だと思われていて、個人のお客様からのご相談につながりにくいところがありました。どちらもやっていることが分かるホームページにしたいと考えていました。
あわせて、若い人に入ってきてもらいたいので、研修の体制や給与の仕組みもきちんと載せたいという要望がありました。
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