CASE
「測る」という仕事の価値を伝える、計測エンジニアリング企業サイト
POINT 01「測る力が、現場を守る」を伝えるサイト
株式会社アクティック様は、札幌市西区を拠点に、トンネル・地盤斜面・都市土木の現場で計測を行う会社です。青函トンネルをはじめとする大規模な現場にも携わってこられました。
計測という仕事は、建設業のなかでも特に専門性が高く、同業以外の方には内容が伝わりにくい分野です。そこで、アクティック様が掲げる「測る力が、現場を守る」という考え方をサイト全体で伝え、何を測る会社なのかだけでなく、なぜ測るのかまで分かる構成にしています。
POINT 02分野ごとに分けて、自分の現場から探せるように
計測の対象は、トンネル、地すべりや岩盤といった地盤斜面、山留や建物沈下といった都市土木など、現場によって大きく異なります。そのため事業案内も現場の種類ごとに分け、自分の現場に近い項目から情報を探せるようにしました。
計測を依頼する方は、「どの現場で何を測りたいか」という目的を持って情報を探すことが多いため、その目的に合わせて必要な情報にたどり着けるようにしています。
クラウドでの計測管理も、事業のひとつとして見せる
現場での計測だけでなく、計測データをクラウドで管理する仕組みも手がけられています。こうしたサービスもほかの計測分野とあわせて紹介し、現場で測るところから、そのデータを管理するところまで、アクティック様が手がけている事業の広がりがわかるようにしました。
POINT 03実績と取り組みを、積み重ねて見せる
施工実績とお知らせは社内で更新できるようにし、案件や技術情報を継続的に発信できるようにしました。
安全大会や新システムの導入など、日々の取り組みも掲載できるため、実績だけでは分からない会社の今の姿も伝えられます。更新を重ねることで、これまでの実績と現在の取り組みが少しずつ蓄積されていくサイトになっています。
「計測」という仕事が何をしているのか、きちんと伝わるサイトにしたい
トンネルや地盤斜面、都市土木の現場で計測を行っている会社ですが、「計測」という仕事は同業以外の方には内容が伝わりにくいという課題がありました。
事業の分野が分かれているので、それぞれで何をしているのかが整理されて見えるホームページにしたいと考えていました。
発注していただく方に技術力と実績が伝わることはもちろん、これから入ってくる社員にも、自分たちの仕事の意味が伝わるサイトにしたいという要望がありました。
事業の分野が分かれているので、それぞれで何をしているのかが整理されて見えるホームページにしたいと考えていました。
発注していただく方に技術力と実績が伝わることはもちろん、これから入ってくる社員にも、自分たちの仕事の意味が伝わるサイトにしたいという要望がありました。
サイトデザイン
盛岡でホームページ制作・
Web企画作成なら
にこいちにお任せください!
あなたが普段使っているAIに、にこいちのことを相談できます