CASE
売る人と買う人を、入口から分けた不動産サイト
POINT 01不動産サイトは、二つの事業を抱えている
株式会社エリアネット様は、札幌・千歳・苫小牧を中心に不動産の売却・購入の仲介を手がけられている会社です。複数の店舗を構えられています。
売却と購入は、同じ不動産業でも別の商売と言えるほど検討の仕方が違います。売りたい人は査定額と手続きを、買いたい人は物件そのものを見ています。一つの流れに混ぜると、どちらの用も足しません。
POINT 02最上位で、導線を分ける
そこでメニューの最上位を「売却」と「購入」で分けました。それぞれの先に、売却の流れと査定、物件一覧とオープンハウスを配置しています。
入口を分けると全体のページ数は増えますが、読む側が自分に関係ない情報を踏まずに済みます。滞在時間ではなく、到達までの速さを優先しました。
査定の方法を、複数用意する
訪問による査定だけでなく、簡易な査定やメッセージアプリからの査定も選べる形にしました。売却の相談は、いきなり訪問を受け入れる段階の前に長い検討期間があります。
POINT 03会社の信用を、数と人で示す
査定の実績数、店舗の一覧、スタッフ紹介を並べました。不動産は担当者で決まる取引のため、会社概要より人の情報が判断材料になります。
コラムやニュースを自社で更新できるようにし、相談実例の蓄積が続く形にしています。
売りたい方と買いたい方、それぞれに合った案内をしたい
札幌を中心に、不動産の売却と購入の仲介をしています。店舗も複数あります。
売りたい方と買いたい方では、知りたいことがまったく違います。同じページを見せても、どちらも満足しません。
査定の方法もいくつかありますので、選んでいただけるようにしたいという要望がありました。
売りたい方と買いたい方では、知りたいことがまったく違います。同じページを見せても、どちらも満足しません。
査定の方法もいくつかありますので、選んでいただけるようにしたいという要望がありました。
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