CASE

個人・法人・採用の三つの顔を整理した、エネルギー企業サイト

ほくでんサービス様

CLIENTほくでんサービス様

  • 業種サービス
  • サイトタイプ立場別導線型・エネルギー企業サイト
  • 目的認知・採用
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nico

POINT 01訪れる人が違えば、入口も違う

ほくでんサービス株式会社様は、北海道を基盤に、ご家庭向けの省エネ・電化の提案から、法人向けのエネルギーソリューションなどを手がける企業です。

このサイトを訪れるのは、暮らしを良くしたい個人の方、コスト削減を検討している法人の担当者、そして就職先を探している方という、目的の異なる人たちです。同じページで語りかけようとすると、どの相手にも届かなくなります。そのため、入口の段階でそれぞれに分ける構成にしました。

POINT 02「未来とエネルギーをつなぐ」を、事業の説明に落とす

掲げられている「未来とエネルギーをつなぐ」という言葉は、電気やガスを届けるだけでなく、その使い方を提案する会社であることを表しています。

個人向けのページでは省エネや快適さといった暮らしの変化として、法人向けのページでは診断や導入効果といった経営判断の材料として、同じ事業でも相手に合わせて伝え方を変えました。

POINT 03イメージしにくい仕事を、部門と人から知る

エネルギー関連の仕事は、業務内容を言葉だけで説明しても、入社後にどんな仕事をするのかイメージしにくいもの。会社についての説明だけでは、働く姿まで想像するのは難しいからです。

そこで、部門紹介を中心に、社員インタビューや座談会を組み合わせました。どの部門で、どんな人が、どんな仕事をしているのかを知っていくことで、新卒の方にも仕事のイメージがつかみやすい構成にしています。

制度と実績を、信頼の裏づけとして置く

教育制度や福利厚生に加え、数値で見る会社情報、健康経営やダイバーシティへの取り組み、施工事例も整理して掲載しました。言葉ではなく事実で判断してもらうための材料として並べています。

お客さま お客さま

個人のお客さま、法人のお客さま、求職者。それぞれに届く形にしたい

ご家庭向けの省エネや電化の提案と、企業向けのエネルギーソリューションの両方を手がけています。それぞれ知りたいことが違うので、入口から分けたホームページにしたいと考えていました。

あわせて採用にも力を入れたいという思いがありました。エネルギーの会社と聞いても具体的な仕事内容が想像しにくいので、部門ごとの紹介や社員の話をしっかり載せたいという要望がありました。

働く環境の整備にも取り組んでいるので、そこも伝えられるようにしてほしいとお願いしました。

サイトデザイン

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