CASE
「収穫は、出発点だ!」を掲げる、農業法人のサイト
POINT 01生産者紹介では終わらせない
MORI FARM様は、北海道上ノ国町でブロッコリー、小麦、大豆、長ネギなどを生産されている農業法人です。生産にとどまらず、加工商品の開発や販売にも取り組まれています。
農業法人のサイトでは、作物の紹介や会社概要が中心になることもあります。MORI FARM様の特徴は、作物を育てて収穫するだけでなく、その先の商品開発や販売まで手がけていることです。
そこで、「収穫は、出発点だ!」という言葉をサイト全体の軸に。農産物をつくることから、その先にある商品や取り組みまで、MORI FARM様の事業の広がりが伝わるサイトにしました。
POINT 02ミッションを、実際の取り組みから知ってもらう
「開拓者精神で新たな地域農業の可能性を拓く」という考え方が、実際の事業の中でどのように形になっているのか。そこが伝わるよう、具体的な取り組みも紹介しています。
レンジで調理できる形に加工したブロッコリーの商品や、地元企業とのコラボレーション商品。実際に生まれている商品を紹介することで、どのようなことに取り組んでいる会社なのかを具体的に知ってもらえる構成にしました。
加工品を、商品としてきちんと見せる
自社で開発した加工品は、農産物から生まれた商品として、それぞれの特徴や便利さが分かるように紹介しています。
「何を使っているのか」だけでなく、「どんな商品なのか」「どんなふうに使えるのか」まで伝えることで、生産と商品開発の両方に取り組む会社であることが分かるようにしました。
POINT 03地域との関わりと、働く人を見せる
小学校や保育所の農業体験を受け入れるなど、地域の子どもたちが農業に触れる機会もつくっています。こうした活動も紹介し、農業を通した地域との関わりが見えるようにしました。
メンバー紹介と代表のメッセージもあわせて掲載し、どんな人たちがこの農業に取り組んでいるのかが分かる構成にしています。
また、お知らせは自社で更新できるようにし、収穫の時期や新商品の情報など、その時々の動きも発信できるようにしました。
作って売るだけではない農業をやっていると伝えたい
生産して出荷して終わりではなく、加工した商品を自分たちで開発して販売することにも取り組んでいます。農業のやり方そのものを変えていきたいと考えています。
地元の小学校や保育所の農業体験も受け入れています。そうした活動も含めて、どんな会社なのかが伝わるホームページにしたいという要望がありました。
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