CASE

「この土地、引き取ってもらえるのか」に答える相談サイト

ソーシャルライツ様

CLIENTソーシャルライツ様

  • サイトタイプ不安解消・相談誘導型 サービスサイト
  • 目的認知・ブランディング
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nico

POINT 01まず「解決できる」と知ってもらうところから

株式会社ソーシャルライツ様は、北海道内の原野・山林・雑種地を有償で引き受けるサービスを行われています。司法書士事務所が窓口となり、土地の所在調査から登記の手続きまで対応されています。

このサービスを必要としている方の中には、過去の原野商法で購入した土地を、何十年も手放せずにいる方もいます。長年そのままになっている土地をどうしたらいいのか分からず、そもそも解決する方法があることを知らない方も少なくありません。

そこでサイトでは、サービスの詳しい説明に入る前に、「手放したい土地について相談できる」ということが分かる構成にしました。まずは自分の土地について相談できる場所があることを知ってもらい、そこから具体的な情報を確認できるようにしています。

POINT 02原野商法について知り、自分の土地を確認できるように

相談される方の中には、自分が所有している土地がどのような経緯で手元にあるのか、詳しく把握していない方もいます。

そこで、「原野商法とは何か」を解説するページを独立して用意。土地を手放したいと思った背景を整理しながら、自身の状況について知ってもらえるようにしました。

また、引き受けの対象になるかどうかを確認できる診断も用意し、問い合わせの前に自分の土地が対象になる可能性を確認できるようにしました。

流れと料金を、分かりやすく順番に

金銭が関わるサービスだからこそ、相談から手続きまでの流れや、どのくらい費用がかかるのかは事前に知っておきたい情報です。

そこで、お取引の流れを段階ごとに示し、料金の考え方もあわせて掲載しました。所在調査や見積もりが無料であることも明示し、相談した時点では費用が発生しないことが分かるようにしています。

POINT 03司法書士が窓口であることを、安心につなげる

土地の引き受けには登記の手続きも関わるため、誰に相談できるのかは気になるところです。

司法書士が窓口となって対応していることを会社概要などで分かりやすく紹介。相談事例やお客様の声、よくある質問も掲載し、どのように相談や手続きが進んでいくのかを事前に知ってもらえるようにしました。

遠方にお住まいの方も多いため、郵送やオンラインでのやりとりに対応していることも分かるようにしています。

 

お客さま お客さま

売れない土地で困っている方に、解決できる方法があると知ってほしい

北海道の原野や山林など、売ることも使うこともできない土地を有償で引き受けるサービスを行っています。

こうした土地は、過去の原野商法で購入されたものが多く、何十年も手放せずに悩んでいる方がいらっしゃいます。ただ、そもそも解決する方法があること自体が知られていません。

仕組みが分かりにくいサービスなので、どういう流れで、いくらかかって、何ができるのかを順を追って説明できるホームページにしたいという要望がありました。司法書士が窓口になっている点も、安心材料として伝えたいとお願いしました。

サイトデザイン

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