CASE

小さな自治体の「外部事務局」であることを伝えるサービスサイト

タウンファースト様

CLIENTタウンファースト様

  • 業種サービス
  • サイトタイプ事業立ち上げ型・自治体支援サービスサイト
  • 目的認知・ブランディング
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nico

POINT 01「これ、うちのことかも」と思えるところから

タウンファースト様は、小規模な自治体とその職員に向けて、計画策定の支援、無料の相談支援、職員研修やワークショップの支援を行う会社です。代表の方が自治体での勤務経験を持っており、その視点から事業を立ち上げられました。

行政向けのサービスは、そもそも外部に頼めること自体を知られていない場合があります。そこでこのサイトでは、サービス内容を紹介する前に、「人員が足りない」「ノウハウがない」「相談できる相手がいない」といった、小規模自治体が抱えやすい悩みを先に紹介しています。まずは「これ、うちのことかも」と感じてもらい、そこから必要な支援を知ってもらえる構成にしました。

POINT 02「町を、一番に想う」を軸にした設計

スローガンである「町を、一番に想う」、そして「小さな自治体とその職員に、希望と自由を取り戻す」というミッションは、この事業がどこを向いているのかをそのまま表しています。

受託業者としてではなく、一緒に進む外部事務局という立ち位置が伝わることを重視し、「計画を作るだけではなく、未来へ進むための伴走者」という考え方をサイト全体の説明の軸に置きました。

何を頼めばいいか分からなくても、相談できるように

計画策定支援、無料相談支援、職員研修・ワークショップ支援という三つのメニューを、相談したいことに合わせて選べるように整理しました。

まだ具体的な計画や予算が決まっていない段階から利用できるメニューもあります。「何から考えればいいのか分からない」「まず話を聞いてみたい」という場合でも相談できることが分かるように配置しています。

すでに依頼内容が決まっている方だけでなく、まず相談してみたい方にも、この会社のサービスを知ってもらえる構成にしました。

POINT 03信頼を裏づけるコンテンツ

自治体が外部に依頼する際は、実績と担当者の背景が重要な判断材料になります。事例・実績と代表の経歴を丁寧に載せ、あわせてコラムで研修や計画策定に関する考え方を継続的に発信できる形にしました。

読み物として蓄積されることが、そのまま信頼の裏づけになる設計です。

お客さま お客さま

自治体の職員さんが「これはうちのことだ」と思えるサイトにしたい

小規模な自治体の職員の方を支援する事業なのですが、行政向けのサービスは内容が伝わりにくく、そもそも外部に頼めることを知らない方も多いという課題がありました。

人が足りない、ノウハウがない、相談できる相手がいない。そうした現場の状況を分かったうえで書かれているサイトにしたいと考えていました。

私自身が自治体で働いていた経験があるので、その立場から書ける言葉を大事にしたいという要望でした。

サイトデザイン

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