CASE
物件情報が動き続けることを強みにした、住宅会社のサイト
クライアント山下ホーム株式会社様
業種住宅・不動産
サイトタイプ物件情報連動型・住宅会社サイト
目的認知・集客
情報が動き続けるサイトとして設計する
山下ホーム株式会社様は、札幌市を中心に小樽市、江別市、石狩市などで分譲住宅と注文住宅を手がけられている住宅会社です。「地球にやさしい家づくり」を掲げ、省エネ性能の高い住宅に取り組まれています。
分譲を主力とする住宅会社のサイトは、掲載されている物件情報の鮮度がそのまま信頼につながります。古い情報が残っていれば会社の印象まで下がるため、更新を前提とした設計であることが何より重要でした。
条件から物件を探せるようにする
物件を探している方は、エリア、価格、間取り、学校区といった条件を持っています。販売中の物件を一覧で並べるだけでは、そこから絞り込む作業を利用者に押しつけることになります。
そのため希望条件から短時間で候補にたどり着ける検索を用意しました。土地と建物のどちらを探している方にも対応できるよう整理し、価格改定があった物件もその場で反映される形にしています。
成約情報を、あえて見せる
成約した物件の情報を掲載することには、実は集客上の意味があります。売れているという事実が見えることで、いま検討している物件も早く動く必要があると伝わるためです。会社が動いていることの証明にもなります。
「地球にやさしい」を、制度の話まで含めて伝える
省エネ性能の高い住宅は、補助金や優遇制度と密接に関わります。ただ制度の内容は複雑で、検討している方が自力で理解するのは簡単ではありません。
コラムでこうしたテーマを継続的に発信できるようにし、性能へのこだわりを、お客様にとっての金銭的なメリットとして翻訳する役割を持たせました。
物件以外の接点も用意する
体感型モデルハウスや見学会といった実際に足を運ぶ機会、お客様の声、引き渡し後のオーナー様向けの情報。それぞれ独立した導線として整理しました。
検討の段階も、契約前か契約後かも異なる訪問者が、それぞれ自分に必要な場所へ進めるようにしています。
販売中の物件を探しやすくして、問い合わせにつなげたい
販売中の物件が常にあるので、お客様が希望の条件で探せるようにしたいと考えていました。価格の改定や成約の情報も動きが早いので、自分たちで更新できる形にしたいという要望がありました。
補助金など制度の話も分かりにくいので、コラムで発信していきたいとお願いしました。
サイトデザイン