CASE
町に来てもらうための、移住と滞在の入口サイト
POINT 01移住の検討は、町を知ることから始まる
上砂川町の移住情報サイト「かみすなライフ」です。町での暮らしや長期滞在、シェアハウスの案内をまとめた場として制作しました。
移住施策のサイトは、支援制度の一覧から始まることが多くあります。ただ制度は、住むと決めた人が読むものです。その手前にいる人に必要なのは、どんな町なのかという情報でした。
POINT 02位置と距離を、最初に伝える
「北海道の真ん中」という言い方と地図を組み合わせ、札幌と旭川の中間にあることを最初に示しました。町名から場所が分からない人にとって、これが最初の判断材料になります。
富良野など観光地へも一時間程度で行けることを添え、閉じた場所ではないことが伝わるようにしています。
段階に合わせて、入口を分ける
観る・泊まるという観光の段階と、住む・働くという生活の段階を分けて配置しました。移住は一足飛びには決まらず、まず訪れる段階を経ます。その順番のままメニューを並べています。
POINT 03住んでいる人の言葉を、置く
住民へのインタビューを独立したコンテンツとして扱いました。行政の説明では書けない、実際に暮らしている人の言い方でしか伝わらないことがあります。
イベント情報とシェアハウスの予約を並べ、興味を持った時点で次の行動に移れる導線にしました。町の風景写真を全面に使い、文章より先に印象が残る作りとしています。
この町のことを知ってもらうところから始めたい
上砂川町では、移住や長期滞在の方を迎え入れる取り組みをしています。シェアハウスも用意しています。
まず町のことを知っていただかないと、住むかどうかの検討にも進みません。場所も含めて伝える必要がありました。
実際に暮らしている方の話を載せて、生活の様子が分かるようにしたいという要望がありました。
まず町のことを知っていただかないと、住むかどうかの検討にも進みません。場所も含めて伝える必要がありました。
実際に暮らしている方の話を載せて、生活の様子が分かるようにしたいという要望がありました。
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