CASE
「収穫は、出発点だ!」を掲げる、農業法人のブランドサイト
クライアントMORI FARM様
業種製造業
サイトタイプ事業姿勢訴求型・農業法人ブランドサイト
目的認知・ブランディング
生産者紹介では終わらせない
MORI FARM様は、北海道上ノ国町でブロッコリー、小麦、大豆、長ネギなどを生産されている農業法人です。生産にとどまらず、加工商品の開発や販売にも取り組まれています。
農業法人のサイトは、作物の紹介と会社概要で完結してしまうことが多くあります。ただMORI FARM様の場合、収穫した先をどうするかという発想そのものが事業の特徴です。そこで掲げられている「収穫は、出発点だ!」という言葉を、サイト全体の骨格に据えました。
ミッションを、実際の取り組みで裏づける
開拓者精神で新たな地域農業の可能性を拓くという言葉は、それだけでは理念表明にとどまります。裏づけになるのは、実際に何をしているかです。
レンジで調理できる形に加工したブロッコリーの商品や、地元企業とのコラボレーション商品。こうした具体例を製品紹介として置くことで、言っていることと、やっていることが一致していることが確認できる構成にしました。
加工品を、商品としてきちんと見せる
自社で開発した商品は、農産物の副産物ではなく独立した商品です。どんな特徴があり、どう便利なのかを商品として説明することで、生産と商品開発を両輪でやっている会社という姿が伝わるようにしました。
地域との関わりと、働く人を見せる
小学校や保育所の農業体験を受け入れられている活動は、地域における役割を示す重要な要素です。地域貢献として独立して扱い、事業の一部として位置づけました。
メンバー紹介と代表のメッセージもあわせて掲載し、どんな人たちがこの農業をやっているのかが見える形にしています。お知らせは自社で更新できるようにし、収穫や商品の情報を季節に応じて発信できる設計としました。
作って売るだけではない農業をやっていると伝えたい
上ノ国町でブロッコリーや小麦、大豆、長ネギなどを生産している農業法人です。
生産して出荷して終わりではなく、加工した商品を自分たちで開発して販売することにも取り組んでいます。農業のやり方そのものを変えていきたいと考えています。
地元の小学校や保育所の農業体験も受け入れています。そうした活動も含めて、どんな会社なのかが伝わるホームページにしたいという要望がありました。
生産して出荷して終わりではなく、加工した商品を自分たちで開発して販売することにも取り組んでいます。農業のやり方そのものを変えていきたいと考えています。
地元の小学校や保育所の農業体験も受け入れています。そうした活動も含めて、どんな会社なのかが伝わるホームページにしたいという要望がありました。
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