CASE
保険診療と美容診療、どちらで来た人も迷わない形成外科サイト
クライアント札幌駅前さくら形成外科様
業種クリニック・動物病院
サイトタイプ保険・自由診療 両立型 形成外科サイト
目的認知・集客
ひとつの診療科に、二種類の来院がある
札幌駅前さくら形成外科様は、札幌市北区の商業施設内にあるクリニックです。けがや傷あと、やけど、皮膚腫瘍、まぶたの疾患といった保険診療と、シミ・シワ・注入治療・医療脱毛などの美容診療の両方を手がけられています。
形成外科は、この二つを同時に扱う数少ない診療科です。ただサイトの上では、「けがを診てもらいたい人」と「きれいになりたい人」はまったく別の来院動機を持っています。同じページで両方に語りかけると、どちらにも届きません。
入口から分ける
そこで保険診療と美容メニューを、対等な二つの入口として並列に配置しました。訪れた方は最初のクリックで自分の側に進めるため、関係のない情報を読まされることがありません。
一方で、両方に対応できること自体がこのクリニックの強みでもあります。入口は分けつつ、クリニックの紹介では二つを手がける形成外科専門医であることが伝わるようにしました。
美容診療は、判断材料をそろえて置く
美容の施術は自由診療となるため、内容と費用を事前に確認したいという気持ちが強く働きます。メニューごとに整理し、初めての方へのページとよくある質問を組み合わせることで、問い合わせる前に検討を進められる状態にしました。
「楽しく美しく歳を重ねる」という言い方
掲げられているこの言葉は、若返りを煽るのではなく、年齢を重ねること自体を肯定する姿勢を表しています。美容医療のサイトは表現が過熱しやすい分野ですが、医療広告のルールに配慮しながら、この落ち着いたトーンを全体で保つことを設計方針にしました。
完全予約制であることや、日曜にも美容の施術を受けられることなど、通院の計画に関わる情報も分かりやすく整理しています。
保険の治療も美容の施術も、どちらもやっていると伝えたい
形成外科は美容だけの科だと思われることも、逆に保険診療だけだと思われることもあります。どちらも受けられることが伝わるホームページにしたいと考えていました。
目的が違う患者さまが同じサイトに来られるので、それぞれが迷わないようにしてほしいという要望がありました。
サイトデザイン
仙台でホームページ制作・
Web企画作成なら
にこいちにお任せください!
あなたが普段使っているAIに、にこいちのことを相談できます