CASE

4つの園を束ね、働く人にも向き合う保育グループのサイト

森のタータン保育園(コーポレートサイト)様
  • クライアント森のタータン保育園(コーポレートサイト)様

  • 業種幼稚園・保育園

  • サイトタイプ法人統括型・保育グループサイト

  • 目的認知・採用

  • URLhttps://www.tartan-hoiku.com/

nico

園のサイトとは、役割を分ける

森のタータングループ様は、札幌市西区で認定こども園、小規模保育事業所、認可保育所を運営されている保育のグループです。宮の沢を中心に、発寒や西町の地域に施設を展開されています。

園ごとのサイトは、通っている保護者と入園を検討している方のための場所です。そこに法人の理念や採用の情報を足すと、本来届けたい相手への情報が薄まります。そこでグループ全体を扱うサイトを別に立ち上げ、役割をはっきり分けました。

「想い」と「夢」を、独立した章として置く

このサイトの中心は、施設の一覧ではなく考え方です。掲げられている「みんなの笑顔が幸せと未来をつくる」という言葉と、子どもたちを守りたい、その大人たちを支えたいという基本方針を、それぞれ独立したページとして扱いました。

複数の園に共通しているのは建物ではなく、この考え方であることが伝わる構成にしています。運営施設の一覧はその後に置き、それぞれの種別と場所から選べる形にしました。

保育士採用を、理念と地続きにする

保育の現場では、人材の確保が保育の質に直結します。このグループの方針には、支える大人を支えるという考え方が明確に含まれており、それはそのまま働く場所としての魅力を説明する言葉になります。

採用ページを理念のすぐ隣に置き、スタッフの働きやすさや職場の雰囲気が、理念の裏づけとして読めるようにしました。

コラムで、専門性を継続的に発信する

食事や子育てをテーマにしたコラムを用意し、園に通っていない地域の方にも届く入口としました。保育の専門家としての知見が積み上がることで、グループ全体の信頼が育っていく設計です。

お知らせと利用者の声もあわせて掲載し、法人としての活動が継続的に見える形にしています。

お客さま お客さま

園ごとの紹介とは別に、グループとしての考え方を伝えたい

認定こども園や小規模保育園、認可保育所を、札幌市西区で複数運営しています。

園ごとのページで日々の様子はお伝えできるのですが、グループとしてどんな保育を目指しているのかを伝える場所がありませんでした。

また、保育士の採用が大きな課題です。子どもたちを守るためには、その大人たちが働きやすい環境であることが欠かせないと考えています。その姿勢が伝わるホームページにしたいという要望がありました。

サイトデザイン

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