CASE
「誰とつくるか」から伝える、創業50年の工務店サイト
クライアント土屋建設様
業種住宅・不動産
サイトタイプ作り手が見える型・工務店ブランディングサイト
目的認知・集客
「誰とつくるか」から始まる家づくりを伝えるサイト
土屋建設様は、北海道伊達市を拠点に、注文住宅・規格住宅・リノベーション・外構までを手がける工務店です。伊達・室蘭・登別に加え、ニセコや洞爺エリアまで営業エリアを広げられています。
サイト制作の軸に据えたのは、土屋建設様が大切にされている「誰とつくるか」から始まる家づくりという考え方です。間取りや価格といった条件だけでなく、どんな人たちが自分の家をつくってくれるのかが伝わることを、トップページから一貫したテーマにしています。
「決める前に知りたいこと」を順番に置いた構成
家づくりは検討期間が長く、比較のために何度もサイトを訪れる方が多い分野です。そのため、無垢材へのこだわり、家づくりの流れ、住宅性能、工法、メンテナンス、保証という順に、検討が進むほど深い情報にたどり着ける構成としました。
初めて訪れた方が会社の雰囲気をつかめると同時に、他社と比較している段階の方が性能や保証をきちんと確認できる。ひとつのサイトで両方の役割を果たせるよう情報を整理しています。
施工事例とお客様の声を、実際の暮らしとして見せる
施工事例は写真を並べるだけでなく、お客様の声とあわせて読める形にしました。建った家の写真ではなく、そこで始まった暮らしとして伝わることを意識しています。
更新を前提にした運用設計
完成見学会やイベントは開催時期が決まっているため、情報の鮮度がそのまま集客に直結します。施工事例・イベント・お知らせは社内で更新できるCMSとし、告知のタイミングを逃さない運用ができる形にしました。
SNSと英語ページによる、入口の広がり
InstagramやYouTube、LINEといった普段の発信とサイトをつなぎ、SNSで興味を持った方がそのまま施工事例や見学会情報へ進めるようにしています。
あわせて、ニセコ・洞爺エリアで需要のある英語圏のお客様に向けた英語ページも用意し、エリア特性に合わせた受け皿を持たせました。
家の性能だけでなく「誰がつくるのか」まで伝わるホームページにしたい
価格や性能で比べられることも多いのですが、私たちが一番大切にしているのは「誰とつくるか」という部分です。会社の雰囲気や、家づくりに関わる人が見えるサイトにしたいというのが一番の要望でした。
完成見学会やイベントの案内は時期が決まっているので、自分たちで更新できるようにしたいという点もお願いしました。
サイトデザイン
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