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りょーさんブログ

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2026.03.31|りょーさんブログ

昔はSEOも力技だった!?アルゴリズムの変遷と、変わらない「ユーザーファースト」

昔はSEOも力技だった!?アルゴリズムの変遷と、変わらない「ユーザーファースト」

こんにちは、にこいちのりょーさんです。

最近は、AIを使えば大量のブログ記事を数秒で量産できるようになりました。検索キーワードを散りばめた記事を大量にアップすれば、検索順位(SEO)がカンタンに上がるんじゃないか?

そう思われがちな時代だからこそ、僕は宣言します。「にこいち」は、検索エンジンの裏をかくような、愛のない小手先のSEOテクニックには絶対に頼らない、と。

僕らが信じているのは、お客様の事業の本当の魅力を、血の通った言葉でユーザーに届けること。それこそが、最強のSEO対策だと確信しています。 なぜそこまで言い切れるのか? それは、過去のブログに刻まれた、僕ら自身の「SEOとの泥臭い戦いの歴史」があるからです。

過去のSEO:被リンクとキーワードの詰め込み時代

旧ブログのアーカイブを眺めていると、「今さら聞けない‥被リンクについて」や「SEO的に絶対やっちゃいけないこと」といった記事が見つかります。

僕らがこの業界に入った頃、SEO(検索上位表示)の主流は、まさに「力技」でした。 不自然なまでにキーワードを隠し文字で詰め込んだり、中身のないサイトから大量の「被リンク」をお金で買ったり。

当時のWeb業界には、そうした「アルゴリズムの穴を突く」手法が蔓延していました。 しかし、Googleの進化によって、そういった騙し討ちのようなサイトは次々とペナルティを受け、検索結果から消え去っていきました。僕らはその歴史を間近で見てきた生き証人です。

自社サイトで実験!順位が急降下したリアルな黒歴史

偉そうなことを言っていますが、実は僕ら自身も過去に痛い目を見ています。 2018年のブログに「にこいちのホームページ、検索順位下がっちゃった!」という、なんとも情けないタイトルの記事があります(笑)。

当時、お客様の案件が忙しくなったことを言い訳に、自社のブログ更新をサボり、ユーザーに有益な情報を発信することを怠っていました。その結果、見事に検索順位が急降下したのです。

「小手先のテクニックより、真摯にコンテンツを作り続けるしかない」 身をもってその恐ろしさと大切さを痛感したからこそ、僕らは今、お客様に対して「ホームページは作って終わりじゃない、一緒に育てましょう!」と本気で熱く語れるんです。

Googleが本当に求めているのは「有益な情報」

AIで大量生産された薄っぺらい記事や、読者の不安を無駄に煽ってクリックさせるような設計が溢れる今。 Googleのアルゴリズムが本当に求めているのは、そして何より画面の向こうのユーザーが求めているのは、「独自性(オリジナル)があり、専門知識に基づいた、本当に有益な情報」です。

お客様の事業には、お客様にしか語れない歴史があり、情熱があり、お客様自身の顔があります。 僕ら「にこいち」の仕事は、そのお客様の中に眠っている「生きた情報」を丁寧にヒアリングし、ユーザーが求めている形に翻訳して、Web上に形作っていくこと。

これこそが、どんなアルゴリズムの変動にもビクともしない、絶対的な専門性と信頼性の証明になります。

小手先の技は通じない。真のSEOは「愛と熱量」

SEOのルールはこれからも変わり続けるでしょう。でも、僕らはもう迷いません。

「どうすれば検索エンジンに好かれるか」ではなく、「どうすればこの事業の素晴らしさが、悩んでいるユーザーにまっすぐ届くか」。 お客様の事業に対する深い理解と愛、そして熱量を持ってコンテンツを作り続けること。

これからのAI時代、血の通ったリアルな経験と感情こそが、唯一無二の価値になります。 にこいちは、これからも小手先のテクニックには頼らず、あなたと一緒に、泥臭く、真っ直ぐに、愛されるホームページを育てていきます。

佐藤 亮佑

WRITTEN BY

佐藤 亮佑代表取締役

「あなた」と「僕ら」で、にこいち。僕の辞書に「堅苦しい」という文字はありません。あなたの想いと僕らの技術が合わさって、初めて「1つ(にこいち)」の価値が生まれる瞬間をプロデュースするのが僕らのミッション。だから、打ち合わせは基本、爆笑からスタートします。真面目な話を、世界で一番楽しく。それが僕のスタイル。この笑顔にピンときたら、それはもう運命です。最高にワクワクする未来の話、一緒にしましょう!

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