CASE
「治す」を掲げるクリニックの、症状から入るアレルギー専門サイト
クライアントアルバアレルギークリニック様
業種クリニック・動物病院
サイトタイプ症状起点型・アレルギー専門クリニックサイト
目的認知・集客
「付き合うもの」と諦めている人に向けて
アルバアレルギークリニック様は、札幌市南区澄川にあるアレルギー科の専門クリニックです。アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎や花粉症、気管支喘息などを診療されています。
アレルギーは慢性的な症状が多く、治すものではなく付き合うものだと受け止めている方が少なくありません。このクリニックが掲げる「治す。それだけを目指している」という姿勢は、その前提そのものに向き合う言葉です。サイト全体の軸をここに置きました。
患者は病名ではなく、症状で探す
受診を検討している方が持っているのは、確定した病名ではなく「肌がかゆい」「鼻が止まらない」といった症状です。そのため「よくある症状」を主要な入口として設け、そこから該当する診療内容へつながる形にしました。
小児のアレルギーにも対応されているため、自分のことで探す人と、子どものことで探す親の両方が迷わない整理を心がけています。
初診の不安に、先回りする
専門クリニックは、何を持って行けばいいのか、どんな検査をするのかが分かりにくいものです。初診の方向けのページを独立して設け、よくある質問とあわせて行く前に準備が整う状態にしました。
医療広告のルールに沿った表現設計
治療への強い姿勢を伝えることと、医療広告ガイドラインを守ることは、両立させる必要があります。効果を断定する表現や、過度な期待を持たせる書き方にならないよう注意しながら、診療方針と実際に行っている治療の内容で伝える方向に振り切りました。
医師紹介や症例の掲載、ブログでの症状別の解説を通じて、表現の強さではなく情報の厚みで信頼が伝わる構成としています。
相談と予約、二つの入口
LINEでの相談窓口とオンライン予約を並べて配置し、受診を決めている人と、まだ迷っている人が別々に進める導線を整えました。駐車場や診療時間といった通院に必要な情報も分かりやすく整理しています。
長くアレルギーで悩んでいる方に、治療の選択肢を知ってほしい
アレルギーは、長く付き合うものだと諦めている方が多い分野です。私たちは治すことを目指して診療しているので、その姿勢を伝えられるホームページにしたいと考えていました。
患者さまはご自身の症状から探されるので、そこから必要な情報にたどり着ける形にしたいという要望がありました。医療の広告のルールもあるので、表現には配慮してほしいとお願いしました。
サイトデザイン
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