CASE
悩みからも施術からも探せる、美容皮膚科の専門サイト
クライアントアルバアレルギークリニック美容サイト様
業種クリニック・動物病院
サイトタイプ施術特化型・美容皮膚科サイト
目的認知・集客
診療サイトとは分けて立ち上げた、美容の専門サイト
アルバアレルギークリニック様の美容診療に特化したサイトを新規で制作しました。札幌市南区澄川に位置し、肌の悩みに対する治療を幅広く手がけられています。
アレルギー科の診療と美容の施術では、訪れる方の目的も検討の仕方も異なります。ひとつのサイトに同居させるとどちらの情報も薄まってしまうため、美容の内容だけを扱う独立したサイトとして設計しました。
「悩み」と「施術」の二つの入口を用意する
美容皮膚科のサイトが難しいのは、施術の種類が非常に多いことです。一方で来院を検討している方の多くは施術名を知らず、「ニキビをどうにかしたい」「シミが気になる」という悩みの状態で情報を探しています。
そこで「お悩みから探す」と「施術から探す」という二つの入口を並列に設けました。初めての方は悩みから、ある程度調べた方は施術名から。どちらの状態でも、同じ答えにたどり着ける構成にしています。
症例と料金を、判断材料として並べる
施術を決めるうえで実際に見られるのは、症例と料金です。症例のページを整理し、料金表とあわせて確認できるようにすることで、問い合わせる前に検討を進められる状態をつくりました。
医療広告のルールに沿った表現設計
美容医療のサイトは、医療広告ガイドラインへの配慮が欠かせません。効果を断定したり、過度に期待を持たせる表現にならないよう注意しながら、結果にこだわって治療にあたる姿勢は損なわないという線引きで文章と見せ方を設計しました。
医師紹介や初診の方へのページ、よくある質問を整えることで、表現に頼らず情報の厚みで信頼が伝わる形にしています。
迷った時点で聞ける、複数の相談口
施術を選びきれない方のために、LINEでの相談窓口を用意しました。WEB予約とあわせて配置することで、決まっている人はそのまま予約へ、迷っている人は相談へと分かれる導線にしています。男性向けのページも独立させ、来院をためらいやすい層への入口も設けました。
施術の種類が多くても、自分に合うものを見つけられるようにしたい
扱っている施術の種類が多いのですが、患者さまは施術名を知らずに「ニキビをどうにかしたい」「シミが気になる」という悩みの状態で来られます。その方が自分に合う施術にたどり着けるようにしたいという要望がありました。
医療広告のルールがあるので、効果を大げさに見せることなく、それでも結果にこだわっている姿勢が伝わる形にしてほしいとお願いしました。
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